素晴らしき日々・みんな仲良し

森を歩いたりチビ山(かなり低い山)に登ったり。葉っぱや木の種類のことなど書いてます。

菩提寺山②~植物の説明板から岐阜に飛んじゃった(新潟県新潟市秋葉区)

 

morigadaisuki.hatenablog.com

日本で石油が出ること、日本の石油王がいることを知るきっかけは、菩提寺山登山でした。(新潟県新潟市
森に生きる植物についても発見がありましたよ。
整備された道には植物の説明版があるのです。(興味津々)

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谷空木…漢字だけ見たら読めません。。

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こんな風に整備された道を歩いています。

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ウリハダカエデ。漢字で瓜膚楓、うーん確かに瓜ですね!わかりやすい!
この画像、樹皮に注目しすぎて説明版が写ってなかったー(苦笑)

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羽団扇楓・ハウチワカエデ。「羽団扇」で「ハウチワ」と読むんですね…パッと見わからないですね。ジャポニカ出たー

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天気が良くて暑かったです。

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山頂まで1.6km・40分。こういう目安があると励みになったり、どこまで行けるか(戻るか)判断するのに役立ちますね。

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姫榊・ヒサカキ。これもジャポニカ
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仲良し過去記事・サカキについて調べてましたよ。

morigadaisuki.hatenablog.com

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朴の木・ホオノキ。朴葉味噌は有名・・・?
「ほおばみそ」という言葉はきいたことはありますが、どんなものなのか知らないので調べてみました。

ja.wikipedia.org

朴葉味噌(ほおばみそ)とは飛騨(現在の岐阜県北部)高山地方の郷土料理の名称である。

自家製の味噌にネギなどの薬味、椎茸などの山菜・茸をからめたものを朴の葉に載せて焼き、ご飯に載せて食べる。

おお!岐阜県高山地方の郷土料理ですか。

giftgift.sakura.ne.jp

朴の葉っぱは比較的火に強くて、食材をのせるのにちょうどいい大きさ。


朴葉の餅もあるんだな。

飛騨地域では、お盆の頃、各家庭でつきたてのお餅を朴葉で包んだ「朴葉もち」を作りました。
食べるときは、朴葉が少し焦げるまで、両面をじっくり焼きます。餅に朴葉の香りが移り、そのおいしさを格別なものにします。 下記HPより

gifu-kiwami.jp

ここまで「葉っぱ」「葉っぱ」書いてますが、なんと現地で葉っぱの写真は撮っていなかったらしい。(苦笑)
焼いた時の葉っぱはどんな香りがするんでしょうね。
朴の葉が枯れて落ち葉になった頃、拾って来て自宅であぶってみましょうか。

 

朴葉寿司というのも発見!

 

朴の木の葉で、酢飯を包んだ初夏の風物料理です。朴葉は、殺菌効果があるといわれ、手も汚さず食べられることから、農作業や山仕事の携帯食として作られたのが始まりです。
酢飯の上に具材を並べるものや混ぜこむものがあり、また入れる具材も地域によって異なり、さまざまな味が楽しめます。  
岐阜県農政部農産物流通課HPより

 

昔は今みたいに冷蔵庫がないから自然のものを活用していたわけですが、朴の葉が適していると発見した人すごいな。
いつか岐阜県に行くことがあれば、朴の葉っぱを使って作る料理を現地で食べてみたいです。
通販などでも食べれますが、やっぱり現地のお店で食べたい。^^

新潟の山を登っているはずが岐阜に飛んでいますね。
菩提寺山の登山をしているのですが、日本の石油から朴葉味噌という予想外の流れとなっておりますよ。
次回は展望台からの景色につづきます。