素晴らしき日々・みんな仲良し

森を歩いたりチビ山(かなり低い山)に登ったり。葉っぱや木の種類のことなど書いてます。

好きな言葉。「生物多様性」

仲良し、復活!
足腰の痛みはほとんどなくなり、階段も急ぎ足で登れるようになりました。
あんなに痛かったのがウソのよう…何度か繰り返すうちに鍛えられるのかなぁ。

太白山の終盤、急な傾斜の岩や石を思い出し、「ヘルメット買ったほうがいいのかな」などど、再び登ること前提でモンベル検索してみました。(なにかと形から入るタイプ)
でも先日会った方達は帽子なしの人が多かった気がする・・・
「マジ・クライミングモード」でヘルメット装着してたら笑いを誘うのかなー。
でも落石注意だし不慣れで滑落した時、頭を守ってくれるよー。

www.morigadaisuki.info

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 植物多様性という言葉をご存知ですか?

 

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仲良しは「植物多様性」という言葉の大いなる意味が好きです。
昔、環境に関する本を読んだ時、この言葉を知りました。

生物多様性とはですね・・・以下、"みやぎの生物多様性"リーフレットからです。
宮城県環境生活部 自然保護課 自然保護班発行)

森や川、海などの多様な環境の中でさまざまな生きものが住んでおり、それぞれの生きものが自然を介して他の生きものとの間にさまざまなかかわりをもっていること生物多様性といいます。

生物多様性は、大きく「生態系の多様性」、「種の多様性」、「遺伝子の多様性」の3つに分けられます。

 

1.生態系の多様性

森林、里地里山、河川、沼、湿原、干潟などいろいろなタイプの自然があります。

2.種の多様性

生物には、微生物から動植物、動物の中にもワシやウサギ、カエルなどのさまざまな種類の生き物がいます。

3.遺伝子の多様性

同じ種類の生きものでも、地域によって異なる遺伝子を持っており、色や形、模様などの特徴が異なります。

    (…と一部引用させて頂きましたが、HPにリーフレットのPDFがあります。)

 

www.pref.miyagi.jp

 

あって当たり前と思っていた環境が言葉に表されて、なんて素晴らしいの!って両手を広げたくなりました。
また、生き物は多様なのが自然な状態であり、多様だからこそ自然環境が成り立ってることも「ブラボー!」(スタンディングオベーション

当時、本を読みながら世界が大きくひろがっていくのを感じました。

 

人間界も多様性。
そんなこと考えてると、また世界が広がっていく。
様々な環境において、様々な人間が生きているからこそ成り立つのが「この世」でしょうか。

 

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